西津軽 「んだ!」深浦マグロ「け」と黄金崎不老ふ死温泉

大間の冬マグロに対して深浦の夏マグロ。青森日本海西津軽郡の深浦漁港の他、岩崎漁港、艫作(へなし)漁港、風合瀬(かそせ)漁港、北金ヶ沢漁港などで揚がる大間へ向かう途中の20㎏以上のクロマグロ

そうだ!夏が旬の深浦マグロを食べに行こう!泊まりは海露天が冬は寒いですが夏は心地よい黄金崎不老ふ死温泉で夕日見ながらっていいじゃない。こちらのクロマグロは津軽海峡へと北上する大間に行く途中エサを求めて沿岸にきたマグロです。ほどよく脂がのり、しっとりした赤身がたまらない“深浦マグロ”刺身が絶品なのは、そのまま、ですが、一本釣りじゃないので、お値段リーズナブルなんです。ですから、刺身や寿司以外の食べ方も気軽に楽しんでます。大間のように、希少じゃないぶん地元民はいいですよね。ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼」でも知られています。この夏マグロを食べに行く旅です。宿泊は日本海の絶景が楽しめる露天風呂が自慢の黄金崎不老ふ死温泉でしょうね。

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下北半島 霊場恐山 思い切って一人旅

比叡山、高野山と共に日本三大霊場に数えられる恐山。開山は例年ですと5月~10月。

山ごと霊場なのです。ということは「恐山菩提寺」が霊場なのだから、山全体が寺なのかと思ってます。インスタスポットは「三途川(さんずのかわ)」で先ずいっちゃいましょう。川に赤い橋がかかってますから、良い背景になります。この橋を渡るとあっちの世界ということになってて、訪れる方の中には故人との接触を期待されてるかもしれませんから、決して場違いなはしゃぎかたはいけません。ニコヤカな表情でいいのです。故人に会えるかもしれないのですから。さて、山門。地獄めぐり。「賽の河原」もありますが、自分としては宮崎の高千穂の方が気味悪いです。こちらはなぜか風車がいくつもあります。地獄だけじゃなく極楽浜と呼ばれる湖もあります。めちゃくちゃ意外な大きさと美しさなのです。そして、この湖の水質がpH3.5弱酸性なのです。酸性雨が5.6だったかな。あと宿坊もあれば温泉もあります。昔は身を清めてからだったそうです。但し、入浴しても数分が限度の酸性です。じゃらんで観光スポットとしてガイドありました。周辺観光や宿泊施設やアクセスなどご紹介します。

恐山 ガイド じゃらん

津軽鉄道「だるまストーブ列車」12/1運行開始 五所川原で津軽弁を肴に一杯やる旅

今年も津軽鉄道のストーブ列車が12月から運行しました。「だるまストーブ」に石炭がくべられると車内にぬくもりが広がりました。

JR五能線の五所川原駅となり津軽鉄道(私鉄)の津軽五所川原駅(駅もナチュラルレトロ)から奥津軽の冬の風物詩「ストーブ列車」(レトロなイベント列車)。思うにレトロにしてるんじゃなくて、そのままなんだと思われます。乗車券とストーブ列車券を購入します。ちなみに太宰治の金木駅までなら一般乗車券(560円)とストーブ列車券(400円)です。列車の車内販売でスルメ(500円)売ってて、ストーブで炙ってます。日本酒(350円)も売ってます。あーーもう、行きたくなりました。津軽弁聞きながら一杯やるかな。ああー。

五所川原駅のホテル・宿泊施設 じゃらん
5軒ありましたよ

日本三秘湯「谷地温泉」に行ってみる旅

八甲田山中にある開湯400年以上の秘湯。ポコポコと浴槽の底から直接自噴する柔らかなお湯は腰痛やアトピーにも効果あり。38度の霊泉と言われる「下の湯」と42度の白濁した「上の湯」

北海道のニセコ薬師温泉、青森の谷地温泉、徳島の祖谷温泉が三秘湯。八甲田山麓の中の一軒宿。昭和レトロな雰囲気というかレトロな木造建屋です。自家発電です。携帯電話は圏外。基本トイレ・洗面所は共同です。さすがに予約入れやすい。昔ながらの趣のある湯殿(こちらがお勧め)と新しく改装した青森ヒバを使った湯殿。ここの名物といえば岩魚(いわな)料理。食事は岩魚の骨酒や、地元産の採れたての山菜やキノコ。豪雪地帯で、野生のテンに出会えることもあるとか(窓からです)。無料送迎バスは青森駅発~11月30日まで八戸駅発12月1日~3月31日1日1便。3日前までに電話予約。クレジットカードは使えます。Goto対象。受付で割引クーポン番号を提示。

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東北新幹線七戸十和田駅より路線バス(80分)もありますが季節運行はご確認ください。

黄金崎不老ふ死温泉で『日本の夕陽百選』を露天風呂からの旅

温泉効能:リューマチ・神経痛、皮膚病、腰痛、創痛 温泉泉質:ナトリウム、カルシウム、マグネシウム雄大な日本海を一望できる波打ち際の露天風呂。網元である当館自慢の海の幸を楽しめる。

有名な海岸と一体化した赤褐色の温泉露天風呂です。海まで1mしかない瓢箪型の露天風呂からの絶景は夕暮れ時の日本海と空と一体になります。照明はありません。黄金色に染まるから黄金崎といいます。入浴時間は日の出~日没まで。夏は虫がいますから冬がいいんです。混浴と女性専用の2つ。それでもの方は湯あみ着(有料)の着用が可能です。もちろん館内にはパノラマ大浴場もあります。不老ふ死温泉の泉質は「含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)」鉄を多く含んでいるため湧き出た瞬間は透明ですが空気と触れることで酸化し赤褐色になるのが特徴。熱の湯、傷の湯、美肌の湯です。食事は飾らない漁師町ならではのお料理です。実はマグロの町として知られる深浦町。大間のマグロと同種の本マグロですよ。冬は夜通し行われるヤリイカ漁。客室や露天風呂からも、漁火を眺めることができます。これたまらないです。

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Go To Travel対象
ローカル線の五能線に乗って不老不死温泉に旅するのもいいですよ。

八甲田「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」ヒバ千人風呂チャレンジする旅

国民保養温泉地第1号に選ばれ、時代を越えて愛され続ける湯治宿。豪雪地帯にあるレトロな秘湯・酸ヶ湯温泉で、初めての混浴体験!

総ひば造りの混浴「千人風呂」は唯一無二。この約160畳の大浴場は中間に柱が無いんですよね。4つの源泉の異なる浴槽があります。紫外線やアレルゲンの少ない清らかな空気と高地気候の作用が相まって、3廻り10日で万病に効果が現われると云われています。上手な温泉入浴は血行を促し体温を上げるとともに、免疫力を高め細胞を活性化させるとされています。ただ酸性で硫黄臭は強めです。湯治の「入浴のし方」冷え性疾患の場合は、以下の入浴方法があります。まず「熱湯」に5分程入る。次に「四分六分の湯」に5分程入る。かぶり湯「冷の湯」を頭にかぶる。打たせ湯「湯滝」で3分程度打たせる。最後に再び「熱湯」に3分程入ってから上がる。混浴で有名ですが女性専用時間があります。それ以外にも混浴に抵抗があるという女性に温泉の中で着用できる「湯浴み(ゆあみ)着」1,000円で売店で売ってた。別に男女別の内風呂「玉の湯」があります。豪雪地帯でもあり山岳スキー客の立ち寄り湯でもあります。建物はレトロのまま。宿泊の部屋数は場所にしては多いと思いますので予約は入れやすいです。アクセスは青森駅下車 東口 JRバスで 1時間10分 酸ヶ湯温泉前。新青森駅下車 東口 JRバスで 1時間20分 酸ヶ湯温泉前。冬季も酸ヶ湯までは運行します。その先は(2020年11月16日~2021年4月16日)止まります。8時、10時、12時に3便ありました。

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酸ヶ湯温泉から徒歩10分程度のところにある「まんじゅうふかし」は、95度という高温の出湯場所。地熱で身体を温めることができる場所があります。非日常の場所なのです。

青森観光

青森県の観光情報をtwitterのモーメントでご覧ください。2017年版です。青森県は個人的にも縁があって仕事でもプライベートでも行きました。観光的には十和田湖と渓流。青函連絡船とJR駅の寒かったこと。関東に戻る列車内のこと。仕事で行って地元の居酒屋に行って青森らしい会話をしたかったのですがお酒を飲みカウンター越しに話しかけたら相手が「東京から最近きたばっかりなんですっ」てこと。仕事後に踊って歌って騒いでたらお店のお客さんがみんな居なくなったこと。覚えています。みんなどうしてるかなってfacebook的なことを思わせる地域です。