ワンデイハイク 赤沢自然休養林「木曽悠久の森」

木曽ヒノキの天然林で日本三大美林の一つ。全国初の自然休養林であり、「森林浴」発祥の地。園内には森林浴を楽しむための8つの散策コース

森林浴の癒し効果が医学的に体に良いとされる中で、林野庁の推進する第1期『森林セラピー基地』に認定され、8つの散策コースがある日本の森林浴発祥の地。どこかへワンデーハイクもいいですけど、ここは行っとかないとという聖地じゃないでしょうか。どちらかと言うとワイルドですけどね。温泉と森林浴と両方同時にがいいですね、でも近くに宿がないんですよ、10km以上車で走ればなんとか。赤沢自然休養林のガイドと周辺宿泊施設のをご紹介。

赤沢自然休養林 ガイド じゃらん

赤沢自然休養林 周辺の宿泊ガイド ネット予約 じゃらん

上高地帝国ホテルに予約入れられるか?

上高地で森林浴、シーズン外せば上高地帝国ホテルに泊まれるかも

2021年営業期間4月26日(月)~11月14日(日)ですが、7 8 9月も秋の紅葉も、いつなら予約できるんでしょう? スイス風の赤い三角の屋根と丸太小屋風の外観、シンボルともいえるロビーラウンジのマントルピース。一度は泊まりたい日本初の本格的山岳リゾートホテル上高地帝国ホテルです。一応見に行ったら、なんと、今なら6月、7月初旬が予約できますね。いけるじゃん。ということで、早速お知らせします。近頃では伝統の山岳リゾートより、目新しい施設が注目されてますが、いつかはと思ってた方は今、チャンスかも。あ、2021はバーホルンはやってないです。でも穂高連峰や焼岳、梓川、河童橋、大正池など、この大正池は行っときたいなー。穂髙神社、明神池のウッドデッキも好きなんだよなー。バスターミナルから反対方向にあるから、両方歩くとすると4〜5時間くらいほしいですね。さて、それと上高地へのマイカー規制は通年どおりです。マイカーの場合は駐車場が利用でき、かつ、そこから路線バスまたはタクシーとなります。沢渡(さわんど)か平湯。普通に松本か高山か電車、バス又はタクシーが楽かも。

上高地帝国ホテル ネット予約可 一休

長野電鉄 北信濃ワインバレー列車やってますね

長野駅と湯田中駅間でワインイベント列車というんでしょうか、継続してるかもしれません。一応、HPでは中止とか出て無く、予約受付中のままですね。片道1時間くらいです。見ますと、一つの列車が湯田中を11時30頃出て、長野に12時30頃着いて、下りを長野発13時頃で着が湯田中14時15分です。ということは、湯田中から湯田中へ往復2時間ワインとワインの里景色ってできるんでしょうか? もう、やったひといますか? ということは、一旦、湯田中にいかなきゃならないんです。では、湯田中駅周辺で宿泊しちゃいましょう。

楽天トラベルで駅から検索したら6件の宿泊施設がありました

新緑の安曇野 大王わさび農場の水車小屋

夏じゃないんです。虫に慣れてない都会人には新緑の時期がベスト。暑くなく寒くなく、ボート出てれば言うことなし。

ワサビ農場を流れる蓼川の川辺に建つ三連の水車小屋。日本で一番知られた水車小屋だし、アングルも絶景。さらに、観光客を受け入れてくれるから、楽しめます。安曇野のわさび田湧水群の一角にある、日本一の規模を誇るのが、水車小屋のある大王わさび農場。散策マップもあって入園無料の観光農園ですよ。まず、ワサビ田の広さに驚きます。こんなに広いのって感じ。そして、名水百選の水飲み場があります。タイミング的に数人でパドルで漕ぐクリアボート(安曇野气船)は厳しいかな。

大王わさび農場 水車小屋 じゃらん

フィンランド式サウナから雪面ダイブを野尻湖で体験

長野県野尻湖畔で本格フィンランド式サウナを体験できます。

フィンランド式サウナといっても色々あるんですが、日本のサウナとはかなり違います。日本のように我慢大会のような高温ではありません。およそ家族や友人とスモークやスチームを浴びてリラックスする場所です。公衆サウナは基本男女別で混浴なら水着やタオルです。サウナ室は日本の湯船と同じで入る前にシャワーがマナー。ダイブは個人の自由です。あたりまえか。この雪にダイブしたいが為にフィンランドは遠いので去年からジワジワきてる長野の野尻湖ですね。ここは日本では希少な本格フィンランド式サウナで冬は雪面にダイブ出来るんです。ゲストハウスLAMP野尻湖の「The Sauna」ログハウスのサウナ小屋で薪式サウナストーブで水着を着用して男女共用で利用します。予約して行きましょう。ログハウスに入れる人数というのがあります。貸切も可能ですが、どうかな? ちなみに野尻湖は凍っててダイブすると頭が割れます。そのかわりドーム型船でわかさぎ釣りができます。近年こちらでは穴ほって釣りしてないです。

ゲストハウスLAMP野尻湖は宿泊もできますが、部屋数は少ないです。

ゲストハウスLAMP野尻湖 じゃらん

野尻湖周辺のホテル じゃらん

八ヶ岳でスキーシュー体験の旅

スノーシューじゃなくスキーシューです。

じわじわきてるスキーシューはスノーシューのように雪の森を散策しつつ、帰りは一気に滑り降りる爽快感も味わえます。雪に接する裏面をあまり滑らないように加工した短いスキーみたいなものです。初心者でも安心して楽しめる八ヶ岳・富士見などの人気ツアーがおすすめ。八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズなどで12月下旬ごろからスキーシューで(スノーハイク)のツアーやってたりします。八ヶ岳周辺の長野県諏訪郡(富士見町)と山梨県北杜市(清里・小淵沢・白州)は冬のアクティビティが充実してます。情報と宿泊とどう探すかですが、やはり八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズを押さえてから、交通手段と宿泊を予約するのかな。スキーシューってまだ一般的じゃないから、まるごとツアーはないかもしれません。見たこと無いなぁー。

バックカントリースキー、スノーボード白馬 やってみる旅

バックカントリースノーボード、バックカントリースキー、ツアー?ガイド?

日本の代表的なバックカントリー パワーゾーン白馬。もうか、まだか、迷います。白馬ではバックカントリー未経験者用ツアー、経験者用ツアーが白馬マウンテンラウンジ集合・解散であるんですよね。初心者向けにはトレーニングも含まれるのがあったかと思います。それとは別に技術レベルを問わないプライベートガイドがあります。「プライベートガイド」は、お友達だけのグループはもちろんのこと、ショップツアーなどでガイドを貸し切るプランです。これなら、なんとかいけそうな気がしてきます。 Main Line 白馬バックカントリースキーガイドさんもありますが、こちらはバックカントリー経験者(中級〜上級)を対象かと思います。集合時間は早いですから泊まりです。パワーゾーンの白馬ベースのすぐ横に隣接する「ホテル信屋(shinya)」懐かしい香りが漂いリーズナブルな宿泊料金が嬉しいプチホテルです。