秋田大仙 150年菓子司つじや「三杯もち」

三杯もち(さんばいもち)秋田県南部の郷土菓子。見た目は羊羹で食べると餅で噛めば餡でという伝統の秋田菓子

江戸時代町料理人から五代続く菓子司つじやの看板菓子。店としては大正3年から。この辺りでは昭和初期まで冠婚葬祭などの時、地域に町料理人という人がいて出向いて料理してたそうです。今で言う出張料理人ですね。さて菓子司つじやさんは「とうふカステラ(かまぼこ)」と「三杯もち」で地元では知られてます。「とうふかまぼこ」は秋田県人だけに好まれていますが、「三杯もち」はギフトでも喜ばれます。赤あん、白あん、ごまあんの三種類あります。形状は普通、棒状ですが、食べやすいように一口サイズのものもあります。大曲の方は懐かしい菓子屋さんの「とうふカステラ(かまぼこ)」もご一緒にお求めいただけますよ。というのも豆腐屋さんの「とうふカステラ」もあるのです。どちらもお菓子のような豆腐ですけど。

三杯もち(小サイズ)秋田で五代 手に継ぐ伝統菓子

価格:896円
(2021/3/13 16:05時点)
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菓子司つじや 楽天店

秋田 男鹿しょっつる焼きそば お取り寄せ

「しょっつる」使えばいいわけじゃありません。男鹿半島ルール。麺はわかめの粉末と昆布だしを練りこんだ特製麺。具材に肉を使わない海鮮焼きそばであること。

「稲庭うどん」「横手やきそば」は有名ですが、実はハタハタ魚醤の「しょっつる」は石川県のいしる、香川県のいかなご醤油と、日本三大魚醤なのです。「男鹿しょっつる焼きそば」であるためには先ず、わかめの粉末と昆布だしを練りこんだ特製麺。これが最初の難関です。だから麺を取り寄せるしかないのです。あとは、肉を使わず海産物だけの焼きそばでいいのです。地元のイメージだと、普通の食堂ならハタハタが1匹丸ごと乗った500円ぐらいの焼そばとか、観光客用に季節の海産物(鱈の白子、岩牡蠣、ホタテ、エビなど)ちょっと気の利いた焼きそば、様々です。「男鹿しょっつる焼きそば」の絵が出にくいのも、代表的な写真がないんですよね。 楽天でも2017年にレビュー1件あるだけ、でも男鹿では知られたB1グランプリ「焼きそば」です。

【男鹿しょっつる焼そば・1食入、塩だれ・えび粉末付】【秋田 麺 焼そば B1グランプリ グルメ お土産 おみやげ ご当地 逸品 銘産 銘品 名物】

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(2021/2/28 12:01時点)
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男鹿しょっつる焼そば 銘店おばこ楽天店