12/16安比ホテルズがANA(IHGホテル)

岩手では蔵王と並ぶ有名な安比高原スキー場。今年の12月から安比ホテルズがANAになります。

●ホテル安比グランド本館&タワー→ANAクラウンプラザリゾート安比高原
●安比ヒルズ白樺の森1・2→ANAホリデイ・インリゾート安比高原 リンドウ1・2、
●安比ヒルズ白樺の森3→ANAホリデイ・インリゾート安比高原ヒルズ、
●安比高原温泉ホテル→ANAホリデイ・インリゾート安比高原 温泉1・2・3

全部なんですね。その方が効果あるでしょうけど、なにが、どう変わるのか?イマイチ訴求がなんとも?リブランディングとか書いてます。冬のメインはゲレンデですから、それはいいんですけどね。スキー場の運営は岩手ホテルアンドリゾートとかだったかな。これは変わらないだろうと予想します。変わったら不安じゃないですかー。

安比高源スキー場とは

ゲレンデ総面積282ha.コース総数21コースと日本有数のゲレンデ規模を誇る安比高原スキー場は北緯40度の高緯度に位置しているにも関らず、更に雪質にこだわり北西斜面にゲレンデを開発しました。その乾燥した雪質はアスピリンスノーと呼ばれ、スキーヤー・スノーボーダーを虜にしてやみません。十和田八幡平国立公園に隣接し、その恵まれた自然を背景とした広大なゲレンデは12台の圧雪車がコースグルーミング。

ホテル安比グランド(2021年12月16日よりANAクラウンプラザリゾート安比高原) 一休

花巻 鉛温泉 藤三旅館の立ち湯、秘湯「白猿の湯」

なにかと話題の花巻です。花巻と言えば花巻温泉郷と花巻農学校の宮沢賢治です。温泉の方でも日本一深い立ち湯で有名な「白猿の湯」。「鉛温泉 藤三旅館」です。

花巻温泉郷のなかでも山間に点在する名湯。花巻南温泉峡の鉛温泉。谷間の河畔に佇む藤三旅館は「新日本百名湯」や「日本温泉遺産」に指定される、鉛温泉唯一の一軒宿で、230年以上代々の当主が守ってきました。本館は、昭和16(1941)年建築の総ケヤキ造り3階建て。一階の広間から見える川の流れの近さに驚かされます。多くの宿泊客は足下から湧く秘湯「立ち湯」目的で訪れています。花巻駅から鉛温泉行きの市営バスが出ています。個人的には、座敷童がいそうな、出会えたら、お金持ちになれそうな、そんな日本旅館です。

″新日本百名湯″″日本温泉遺産″に指定 秘湯宿「藤三旅館」 じゃらん

遠野の不思議な物語を辿る一人旅

柳田國男「遠野物語」独り旅

まだ一人旅の魅力に目覚めてない方にお勧め。柳田國男「遠野物語」を読んでから岩手県遠野市に行ってみる。旅館の数件ありますよ。

昔話・伝承がのこる町として知られる岩手県遠野。座敷童、河童は有名で他にも天狗、鬼も聞きます。遠野に行ったら先ず遠野駅から徒歩8分ほど「とおの物語の館」で妖(あやかし)の世界に。同じところにある「遠野座」でリアル語り部を聞くこともできる。それと「柳田國男展示館」公開されている2階建ての旅館内は、柳田國男が『遠野物語』を書きあげるまで繰り返し訪れた軌跡や生涯、宿泊した部屋があります。また京極夏彦による現代語で読みやすく、妖(あやかし)の新解釈も付け加えた「遠野物語remix」も出版されてます。荻原浩の「逢魔が時に会いましょう」のように遠野を舞台に日本のもののけを追いかける民俗学者・布目准教授が登場し遠野で座敷わらしを探したりしてます。あと、遠野駅から約6Km離れますがカッパが有名で「カッパ渕」カッパの伝説が多く残っています。カッパに逢えるかもしれない有名スポットです。ということで、やっぱり、一人旅をお勧めします。

遠野のホテル・宿泊施設 4軒ありました じゃらん

雪の「台温泉」ひなびた感が素敵な旅

岩手県花巻市西部の山間部に点在する花巻温泉郷10湯のひとつ

昭和レトロな小さな温泉街ですが、アクセスめちゃいいんです。新花巻駅からタクシーで20分ぐらい。わずか20分です。花巻温泉は知られてますが、その源泉だった台温泉は超穴場ですよ。江戸時代かなんかの大相撲みたいな温泉番付に前頭で掲載されてた由緒有る温泉です。花巻温泉が開発されて立派なホテルや大きな旅館が魅力ですが、それが苦手な方は、こちら台温泉がおすすめ。泉質は塩化物泉、硫酸塩泉、硫黄泉。効能は神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、冷え性、痔疾など。湯量、湯温ともに素晴らしいです。秘湯の山小屋系温泉宿とは違い、小奇麗に手入れされた小さな旅館が並びます。写真で宮大工が立てた築100年の「中嶋旅館」の雪景色はご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

台温泉の温泉旅館・ホテル一覧 楽天トラベル
日程的に予約とれれば、個人的には中嶋旅館が好きですね。

岩手観光ツイートまとめ

岩手県の観光ツイートをまとめました。岩手県の観光と言えば奥州平泉の中尊寺、三陸海岸の高田松原、浄土ヶ浜、八幡平、わんこそば、小岩井農場などなどけっこう思い付きますけど、さてツイーターで岩手観光で検索し、写真重視で掲載しました。結果はどうだったでしょう?気になりますね。県別観光フォーラムの岩手観光トピックでごゆっくりご覧ください。

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