合掌集落もう一つの世界遺産、冬の五箇山に行く旅

白川郷と並ぶ富山五箇山合掌造りの集落はコキリコの里でもある

「築子の竹は七寸五分じゃ長いは袖のカナカイじゃ」こきりこ節の里でもあります。白川郷に比べ規模が小さいせいか合掌造り集落の原風景みたい。雪深く2月頃には1mから2m積雪します。訪れる時は長靴、スノーブーツ、スノーシューズ必須。その時期は屋根雪下ろしも見ることができますが、近づかないでください。宿泊は快適でおしゃれなホテルもいいですが、合掌造りの世界遺産に泊まることができます。自分の身体で体験する冬の集落の暮らし。といいますか世界遺産の合掌造りの宿があること自体が希少だと思います。合掌の宿 庄七、民宿 勇助、合掌民宿 なかや、与茂四郎、長ヨ門、五ヨ門とかあったと思いますが、最新情報は確認してください。普通に温泉が出る場所ですから旅館や民宿もあります。古代民謡「こきりこ踊り」に用いられる様々な古代楽器の製造工房。予約で「ささら編み」の体験もできます。「上梨」バス亭のところです。

GoTo対象温泉だけどメッチャ行きにくい一軒宿へ行く旅

カード不可の現金だけの非日常を楽しむ旅

大牧温泉観光旅館はGoToトラベルの対象施設ですがGoTo事務局では『庄川観光』の名前で登録していますっていう、この時点ですでに行きにくい温泉。富山県南砺市利賀村大牧44。川に面してて船でしか行けない温泉宿です。どんだけ秘境かは対岸の山にときどきカモシカがいるっていう程度の秘境です。東京から行くとすると北陸新幹線の新高岡駅からバスで1時間以上かけて小牧ダムとか小牧とかで下車して船着き場を探す。庄川遊覧船で30分で行けますが、もしかすると一日2便しかないかも。乗船場に無料の駐車場(たんに空地かもしれない)が有りそう。さらに、クレジットカードとか電子決済とか無いです。現金オンリーです。クチコミもあまり見たことがない温泉宿へ雪が降るまえにGoToおでかけいかがでしょう?