塩釜で浦霞、遊覧船で松島で牡蠣コース

牡蠣だけじゃない冬の松島。かに、まぐろ、あわび踊り焼き、仙台牛陶板焼き、牛タン、焼き立てせんべいなどなど

ゴクリと喉を鳴らしましたね。定番は置いといて、本塩釜駅から徒歩5分浦霞の蔵元に行きます。先ずはきき酒カウンターからオリジナルのお猪口を購入すれば浦霞の利き酒ができるんです。浦霞を満喫したら遊覧船で松島へ。一石二鳥。メインの牡蠣の前に松島蒲鉾本舗で自分で焼く笹かまぼこ食べて、豆腐揚げかまぼこ「むう」の揚げたてを食べる。「松島さかな市場」テイクアウトで「かきバーガー」を食べてみる。胃に自信の有る方は「松島かき小屋MATSU」で軍手とナイフで殻から取り出しながら食べるカキ40分食べ放題にチャレンジしてみる。ここは人それぞれ、宿で牡蠣を食べたい方は、我慢する。宿で牛タン、蟹派は牡蠣いっとく。という日本三景松島を横目で見ながらのグルメ旅どうですか?

松島・塩竈のホテル・宿泊施設一覧 じゃらん

こけし好きスキーヤーなら鳴子温泉ですね

みちのくの名湯「鳴子温泉」旅館やこけし工人の店やみやげ品店が並ぶにぎやかな温泉街。旅館ごとに泉質が異なるほど、多彩な泉質

2020年は12/18オープン予定の鬼首(オニコウベ)スキー場と何か歴史を感じる上野々スキー場(最近のスキーリゾートじゃなく、傾斜がゆるくて、短くて、横が広くて、ここスキー出来るじゃない。という感じのスキー場。自分はスキですよ)ですかね。鬼が流行ってるからというわけではありません。場所的に鳴子温泉は岩手、秋田、山形の県境あたりですから、どちらにも行けて、東北巡りの拠点で泊まってもいいかもです。もちろん鳴子は1000年の歴史を刻む温泉です。また奥州三名湯の鳴子温泉の他、伊達家専用の「御殿場」東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5ヶ所の温泉地からなる温泉郷。そして、ここらの特徴として源泉の数が多いんです。数百でしょうね。各旅館の下から湧き出してるといってもいいんじゃないでしょうか。すごいですよね。皆様ご存知、鳴子のこけし。ともあれ、アクセス抜群、陸羽東線鳴子温泉駅で駅前が温泉街ですから。

鳴子温泉への旅行を考えてみる じゃらん 湯温は高めです。熱いです。

宮城観光 ツイートまとめ

日本の県別観光フォーラムの宮城観光トピックスです。

宮城県の観光ということでツイートまとめ。宮城県の観光と言えば日本三景松島ですね。あとは鳴子温泉郷ぐらいかな。あまり思いつきません。さて、ツイッタ―民の宮城観光はどうなってるでしょう?