彼岸花の群生地「巾着田(きんちゃくだ)」

2020年の巾着田曼珠沙華まつりは開催中止

「巾着田曼珠沙華公園」では約500万本もの彼岸花が咲き、辺り一面を美しい赤で彩ります。西武鉄道高麗駅から徒歩約15分の場所で東京、埼玉の人は行きやすい。というか日本全国的にも彼岸花の群生地として有名なスポットです。泊まりで観光するレベルなんですよ。地元グルメや特産品の販売やステージイベントは残念ながら中止となりましたが、山形の芋煮会を参考に意に沿わなくてもなんらかのイベントを考えてほしかったですね。イベントなくても咲き誇る曼珠沙華は後ずさりするほど。

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雲海に包まれる竹田城跡を見る旅

日本のマチュピチュ竹田城跡と雲海は秋の朝

「天空の城」や「日本のマチュピチュ」といわれる画像、映像は秋の早朝が確立高いです。場所は竹田城跡じゃなく近くの立雲峡から見ます。風がよりないほうが雲海が流れずに済みます。また竹田城跡なかから雲海を見ようとの方は濡れますからカッパ、防寒を兼ねたウェアをご用意してください。ちなみに一般車両は近づけません。歩くかタクシー。はっきりいって朝早く起きてというより、初日の出の感覚で、1時間ぐらいの山登りのつもりで。雲海に浮かぶ竹田城跡の絶景は、立雲峡という、竹田城跡から円山川を挟んで反対側にある朝来山中腹の、展望スポットに行くと見ることができます。一番見える場所から、第1展望台、第2展望台、第3展望台、となっています。こちらは駐車場があります。ただし一番見える第1展望台まで歩きで1時間以上です。1時間30分かな。JR竹田駅から歩くのと変わらないじゃんてとこです。

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上越新幹線で栃尾又温泉、湯治連泊ひとり旅

観光というものではありません身も心も湯治

雪になる前に東京-(上越新幹線:1時間30分)-浦佐-(上越線:8分)-小出。近いんです。浦佐駅よりタクシーでも約30分。終電逃したのと比べてください。湯治例、8時起きる、朝ごはん、体操、くつろぐ、10時ー11時温泉入浴(ぬる湯)、くつろぐ、昼ごはん、14時温泉入浴、散歩、ストレッチ、運動、晩ごはん、くつろぐ、20時温泉入浴、21時寝る。昔は湯治と言えば1週間の滞在が基本。最近は2泊3泊が主流で肉体的な疲労はもちろん、精神的なストレスを取るための「湯治」が多いです。食事も自炊派は居なくなりました。栃尾又温泉で400年の「万病の湯」自在館はレトロなままで湯守さんが受け継ぐ「湯あたり」しにくく36℃ぬる湯で心臓や体に負担をかけないんです。

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筑波山ロープウェイ スターダストクルージング

「日本夜景遺産」認定

もみじライトアップ×夜間運行で夜の空中散歩(地上にきらめくスターダストと天空にきらめく星空)。あまり知られてないかな。日光・鬼怒川以外で東京民が近場で行ける夜ふかし組にお勧め。東京から見て西の富士山、東の筑波山と言われる百名山なのです。標高はないんですけど、まわりに高い山がないので見晴らしがー山頂からは関東平野の大パノラマ(東京都心の夜景や東京タワー、東京スカイツリーの光も)が見られる。ワーなんです。紅葉は10月下旬からですね。つくばエクスプレスと筑波山行き直行シャトルバスの臨時運行もありますが、帰り乗り遅れると悲惨なことになります。近くに泊まりましょう。宿も少ないですが筑波山温泉と筑波温泉があります。山そのものがパワースポットといわれる神聖な筑波山ですから日中も充分楽しめますが、観光地というより登山する気で行った方がいいかもよ。クルマで行こうと思うだろうけど東京の夜道とは全く違う夜間の山登り、初めてだと危ないですよ。自車も対抗車も

楽して沢山の紅葉なら電車の車窓からの旅

東京GoTo車窓から紅葉なら箱根登山電車どう

あまり歩きたくない東京都民さんGoToで全線運転再開した箱根登山電車と箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイなら紅葉見放題です。クルマ渋滞に疲れることもない。ビューポイントのひとつ「塔ノ沢駅」と「大平台駅」間で車窓から紅葉と渓谷を見下ろす。いいでしょーう。泊まりも箱根湯本、強羅温泉、姥子温泉、小涌谷温泉、宮ノ下温泉、仙石原温泉、塔之沢温泉、蛸川温泉、芦ノ湖温泉、大涌谷温泉、宮城野温泉などなどまだありますが有りすぎて。

東京近10月下旬紅葉ライトアップだと伊香保湯元「河鹿橋」

紅葉ライトアップなら伊香保温泉「河鹿橋(かじかばし)」グルメは「湯乃花まんじゅう」「玉こんにゃく」

東京民GoTo紅葉ライトアップスポットならまず「河鹿橋(かじかばし)」。11月上旬までが見頃。クルマだとデート客など道路渋滞と駐車場一杯、駐車場待ち渋滞。渋川駅から関越交通バスで伊香保温泉が楽です。東京都民は宿を取ろう宿から歩いて10分とか20分とか狙いで。伊香保温泉のシンボルとして親しまれる「石段街」散策して石段の最上段に鎮座する伊香保神社からは榛名山や越後連山などを一望、特に夕暮れどきの眺望は深呼吸できます。それから幻想的なライトアップされた赤い橋と紅葉をゆとりで満喫しましょう。ちなみに【Instagram】しぶかわいかほフォトコンテスト(8/1~11/30)もやってるよ。