実質賃金がーという印象操作

実質賃金って物価と比較して上がった下がったと考えますよね。給料が5%上がっても物価が10%上がったら実質賃金マイナスじゃんって感じ。まぁインフレの動きの時はそうなると思います。逆にデフレスパイラルの時は実質賃金が上がるんです。

実質賃金の調査対象が従業員の多い事業所でしょうから、言い換えれば比較的大きい会社の従業員の平均賃金とも言えると思います。その賃金さえ中国や韓国を下回るかもしれません。自動車工場なんかは既に韓国の方が賃金高いらしいし、IT系なんか中国が高いんじゃないですか。

そんなんじゃ優秀な労働者をTPP加盟国から呼べないですよ。また国会議員やマスコミが叩くということはインフレスパイラルでいいと思います。

コメントを残す