渓流沿い源泉かけ流し、天城湯ヶ島 「おちあいろう」

狩野川の上流に2つの清流が落ち合う所、山岡鉄舟が名付け「落合楼(おちあいろう)」はあります。

明治初期創業老舗旅館で登録有形文化財が現存する「おちあいろう」さん。今は漢字じゃなくひらがな表記です。エントランスはずっと変わってないように思いますが、当然エリアというか別棟とでもいいましょうか建てたり増改築はします。本館はやはり、歴史を感じさせます。出来るなら本館のお部屋を予約したいですね。以外なサービスがあるんです。「天狗の湯」は絶対ですが、天狗サウナ(天狗の湯)があるんです。もっと驚いたのが狩野川の畔に立つテントサウナが、えーっ、セルフロウリュセット、ヴィヒタ、アロマオイル、マッサージストーンもありマジもんかと、そして、いいんですよねーって確認しますが、目の前の川に入れるっていう天然の水風呂ができちゃうんです。たぶん、いまでも、川に入って大丈夫なんですよねって一応聞いてみましょう。ちょっと贅沢な男ひとり旅にいいかと思います。肝心の温泉泉質は硫酸塩泉。泉温は47度。動脈硬化の予防になるほか、神経痛、筋肉痛、関節痛、ねんざ、慢性消化器病、痔、冷え症、慢性皮膚病、アトピー性皮膚炎、疲労回復など。

伊豆・天城湯ヶ島 「おちあいろう」  ネット予約 一休

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