予約取れそう、憧れの「雲仙観光ホテル」

深緑の季節に避暑で行っておきたい伝統と格式のクラシック・リゾート・ホテル

年中空き室待ちで、予約入れられなくて、諦めてました。ホントかなー、一休でみたら、平日なら予約とれそうです。しかも木々が緑の季節に!雲仙と言えば島原半島にあって、温泉があって、雲仙天草国立公園でもあり、なかでも、その先駆となったのが、雲仙観光ホテルです。たしか国立公園制定と共に開業した由緒あるホテルで、欧米人の避暑地のホテルだったと、自然はもちろん、建物は国の登録有形文化財及び近代化産業遺産ですよ。内装というかインテリアや調度品もエントランスからフロントロビー、ラウンジからお部屋まで、こういう感じなのねって、鑑賞してしまいそうです。夏の避暑地の滞在といえば自分的には軽井沢の万平さんか島原の雲仙観光ホテルさんですね。泊まれるチャンスかも。そうそう、利用できるかどうかわかりませんが、ビリヤードがまた、かつて欧米からの避暑客が、遊んでたんだろうなーという情景が。アクセスはいいとはいえませんが最寄りの駅はJR長崎本線諫早駅です。送迎かタクシーかバスです。バス旅もいいもんで、バスなら諫早駅前から雲仙公園行き約80分小地獄入口バス停下車、小地獄入口からは徒歩2分です。この2分もまた旅なのです。一応一日一回無料シャトルバスもありますので、帰りはそれがいいかな。ちなみにマイカーで行きますとバレーサービスってあれですから、自分のマイカーだと、ちょっとやめときます。

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