足柄の頼朝桜へ御殿場線の谷峨(やが)駅徒歩15分

頼朝桜まつりで知られる千葉県鋸南町のじゃなくて、山北町都夫良野(つぶらの)桜平にある花つきも衰えた老木があるんです。山北町の天然記念物 「頼朝桜」と何故かいわれてます。

ひとり旅にいいかなー。大野山に登る方が利用する御殿場線の谷峨駅から15分ほど歩いて行けます。駅から近くていいなぁと。旅のルートは御殿場線の入口で東日本と東海が乗り入れる国府津駅と谷峨駅と谷峨駅なら送迎してくれる中川温泉かな。どうせなら歴史繋がりで「中川温泉かくれ湯の里信玄館」でしょうということで。どちらかと言えば頼朝桜は寄り道でJRのどうやら重要なポイント駅であるらしい国府津駅に興味があります。関東でも電車の行き先で良く見かけますね。どうゆう駅なのって?、元々は小田原から沼津・三島まで今の直線じゃなく、御殿場線で繋がってたのです。トンネル掘るのが大変だった時代ですね。国府津駅には東華軒という有名な駅弁屋さんが、まだ健在です。駅弁発祥というかオニギリと沢庵だけみたいな、今で言う弁当というイメージでもなかったみたいです。海も間近だし、ちょっと散策したいかなと。で、電車のって谷峨で降りて老いた桜を見てみようかな、そして、旅館の送迎で一泊というプランです。もし、送迎やってなくてもJR御殿場線谷峨駅より西丹沢行バス30分、中川温泉入口下車というアクセスはいいです。

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