伊豆修善寺 竹林の小径に筍 宿泊は新井旅館狙い

伊豆の修善寺。嵐山とか桂川とか竹林の小径とか京都と被るんですけど、かなり違います。修善寺の竹林の小径は100mぐらいで身近で、というのも、筍を近くで見ることができるだろうなということです。

筍の時期の竹林は青々してないです。秋のほうが綺麗ですが、こちらの竹林は道との境目がどこにでもある公園みたいで、ゆっくり歩けばタケノコに気がつくはずです。それもいいもんです。見どころの多い修善寺ですが、近年は会社の団体旅行もありませんから、古き良き修善寺にもどった感です。そこで、泊まれるかもしれないのが、明治5年創業の新井旅館です。国の登録有形文化財でもあり、多くの文人墨客が訪れました。建物や日本庭園や桂川や対岸の竹林など雰囲気だけで緊張しないようにしましょう。おもてなしも勉強になります。宿泊予約できなくても、修善寺の旅館のイメージそのものですから、外観だけでも、ここが一番外せないスポットです。そして伊豆の踊り子の天城山隧道(旧天城トンネル)はアーチや側面などすべて切り石で建造された石造道路トンネル。予想をはるかに超えて見応えあります。それと天城越えの浄蓮の滝、今は行きやすくなりましたが、観光客が行くような場所じゃなかったんです。今では滝が見えるところに鱒釣場もあります。では、だめもとで、新井旅館をご紹介。

伊豆修善寺 新井旅館 じゃらん

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