瀬戸内海の無人島 野生ウサギの大久野島

どうも、コロナによる観光客の減少で出会える野生のウサギさんの数が減ってるという噂。自然の摂理か山の中に移動したか?

春の子ウサギシーズンを過ぎて、すこし落ち着いてるんじゃないかと思ってたら、予想以上に観光客が少なくなったようですね。島に降りるとウサギさんがエサを求めてよってくる光景がイメージにあるんですけど、数が減ってるようです。エサをやって良いのか悪いのか迷います。大久野島には住人はいなくて無人島です。唯一、宿泊施設として休暇村が一軒あります。昔は休暇村といえば民間が建設できない国立公園内にある公務員用の施設かと思ってた時期もありました。でも、そのおかげで、うさぎさんの島でゆっくりできるわけです。この島では歩くか自転車です。自動車は走れません。自動車を見ない生活も、そうそう、あるものじゃないですよね。うさぎさんのエサは人参とかキャベツとかです。お菓子とか絶対ダメです。そのエサの量も、少しだけです。食べ過ぎもダメです。問題はエサを与えたいけど良いか悪いか。休暇村の人に聞いてみましょう。今の状況次第かと。そして、大久野島のデス部分。かつて、この島では毒ガスを大量生産していたのです。なんと毒ガス資料館があるんです。砲台跡もあるんです。呉を守る為だと思ってますが、さて。電気も必要でしたから発電所跡も。もうこのあたりは廃墟マニア向けかも。というわけで、海を見張る灯台も明治時代からあったわけで、今でも現役くんがあって、観光スポットかな。意外と本物の灯台見学出来ないんですよね。ぜひ、お勧め。

休暇村大久野島 じゃらん

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