この神秘的な蒼さは何なんだろう?清水「柿田川公園」湧水

狩野川にそそぐ天然記念物である柿田川(かきたがわ)富士山の伏流水が長い年月をかけ濾過され、湧き出している良好な水質は名水百選の選定。柿田川公園では湧水と触れ合える

四万十川、長良川と並び、日本三大清流である僅か1.2 kmの柿田川。東洋一の湧水群。先ずは湧き水を目指します。もちろん飲めます。あとはご自由に。川の感触は確かめましょう。肌触り水温などですね。水中植物ミシマバイカモが自生してます。新緑とカワセミ撮りたいな。冬のほうが確率高いけど、真夏は無理だろうけど、展望台行けば開けるから、望遠持ってくかな。水神を祀る奥の貴船神社じゃなく案内所「わくら柿田川」で御神水に浸すと文字が浮かび上がる「水みくじ」というのもあります。ここまでは前段で、実は豊富な水を目的に工場群が排水で死の川に。それを住民が1970年代からナショナルトラスト運動を続け土地を買い戻したりして、工場の移転、清掃活動などやって、カワセミが生息する川に戻したのです。だから、観光地観光地って感じじゃなく、どこにでもある自然公園のような、人と自然が触れ合える憩える場所という感じですね。よくぞ、ここまで、というところを時を意識しながら時間を忘れて観光したいですね。

柿田川公園 案内 じゃらん

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