秋田大仙 150年菓子司つじや「三杯もち」

三杯もち(さんばいもち)秋田県南部の郷土菓子。見た目は羊羹で食べると餅で噛めば餡でという伝統の秋田菓子

江戸時代町料理人から五代続く菓子司つじやの看板菓子。店としては大正3年から。この辺りでは昭和初期まで冠婚葬祭などの時、地域に町料理人という人がいて出向いて料理してたそうです。今で言う出張料理人ですね。さて菓子司つじやさんは「とうふカステラ(かまぼこ)」と「三杯もち」で地元では知られてます。「とうふかまぼこ」は秋田県人だけに好まれていますが、「三杯もち」はギフトでも喜ばれます。赤あん、白あん、ごまあんの三種類あります。形状は普通、棒状ですが、食べやすいように一口サイズのものもあります。大曲の方は懐かしい菓子屋さんの「とうふカステラ(かまぼこ)」もご一緒にお求めいただけますよ。というのも豆腐屋さんの「とうふカステラ」もあるのです。どちらもお菓子のような豆腐ですけど。

三杯もち(小サイズ)秋田で五代 手に継ぐ伝統菓子

価格:896円
(2021/3/13 16:05時点)
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菓子司つじや 楽天店

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