遠野の不思議な物語を辿る一人旅

柳田國男「遠野物語」独り旅

まだ一人旅の魅力に目覚めてない方にお勧め。柳田國男「遠野物語」を読んでから岩手県遠野市に行ってみる。旅館の数件ありますよ。

昔話・伝承がのこる町として知られる岩手県遠野。座敷童、河童は有名で他にも天狗、鬼も聞きます。遠野に行ったら先ず遠野駅から徒歩8分ほど「とおの物語の館」で妖(あやかし)の世界に。同じところにある「遠野座」でリアル語り部を聞くこともできる。それと「柳田國男展示館」公開されている2階建ての旅館内は、柳田國男が『遠野物語』を書きあげるまで繰り返し訪れた軌跡や生涯、宿泊した部屋があります。また京極夏彦による現代語で読みやすく、妖(あやかし)の新解釈も付け加えた「遠野物語remix」も出版されてます。荻原浩の「逢魔が時に会いましょう」のように遠野を舞台に日本のもののけを追いかける民俗学者・布目准教授が登場し遠野で座敷わらしを探したりしてます。あと、遠野駅から約6Km離れますがカッパが有名で「カッパ渕」カッパの伝説が多く残っています。カッパに逢えるかもしれない有名スポットです。ということで、やっぱり、一人旅をお勧めします。

遠野のホテル・宿泊施設 4軒ありました じゃらん

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