懐かしい校舎に宿泊してアルマイト食器の給食をいただく旅

帰省できる故郷は今は無い。つかの間の童心に帰ってみませんか?

ここを故郷にしようかな。木製の学童机と椅子に着席して教室であの食器の給食(予約要)をいただくことができます。宿泊もできます。お風呂もたぶん入れます。たまには思い出もいいものです。楽しかったな、とか、これからだって、楽しかったと思える選択すればいいのかな、とか。

山梨県北杜市「三代校舎ふれあいの里“おいしい学校”」明治、大正、昭和の3校舎があります。昭和に建てられた校舎の中に、洋と和それぞれのレストラン、パン工房、農産物やワイン土産物等の販売所、宿泊施設、ハーブの湯があります。宿泊は校舎の上に和室と洋室があります。一応、浴衣、バスタオル、フェースタオル、歯ブラシ、お茶セットはあります。チェックイン 午後3時、チェックアウト 午前10時ですから、目当ての給食をお昼にするか、夜にするか、予約する曜日と営業時間と確認しましょう。夏は訪れる人も多いのですが、冬は少ないようです。

近くには「津金学校」という明治時代に建てられた洋風小学校を復元して博物館として、例えば木製の机でも二人がけのもの。天球儀やオルガン、昔の世界地図、人体模型、成績表など展示してます。なかに明治カフェというのがありますけど、明治時代の学校なのですねという発見です。

木造校舎を改装して作られた宿 三代校舎ふれあいの里おいしい学校 じゃらん

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