定着系ベトナム人街に行く旅

国内のベトナムの人も中国由来、朝鮮半島由来に次ぐ人数みたいです。

話題のベトナム系の方々。知らない間に滞在人数が増えて、今や、チャイナ、コリアに次ぐ規模になってます。ベトナム系のお店も東京では良く目にします。やはり、新宿と池袋です。どちらも周辺に数千人生活してます。大阪も八尾あたりは多そうです。どちらかと言えばニューカマーでしょうね。最大のベトナム色があるのは、神奈川の大和市の「いちょう団地」あたりです。ここが一番有名なベトナム人街に出会える場所でしょう。この団地は覚えてる方もいらっしゃるでしょうが、難民受け入れ時の団地です。ですから、ベトナムの人だけじゃなく10ケ国ぐらいの方が住んでます。でも現状ベトナム人が多く住んでます。周囲を散策するだけで、すれ違う人、言葉、飲食店、食料品店などで、もうリトル・サイゴンといいたいところですが、どうもお店の入り口が、入りづらいような、お店なのか倉庫なのかって、そんな気がします。こういう感じなのねってところです。もう何十年も日本に住んでる人たちですから、これから、自分の周辺でもベトナムの人が増えてきて、こんな街並み、コミュニティになるんだなとイメージできます。怖いとか、危ないとかはないですよ。ベトナムにも日本人街はありますし、日本にもベトナム人街があるということです。アクセスは新宿からなら小田急電鉄江ノ島線の高座渋谷駅、徒歩20分ぐらい。横浜方面からなら相鉄線でいずみ野かいずみ中央ですが、ちょっと遠いです。遠方から行って見ようかなでしたら、藤沢や江ノ島や鎌倉あたりで観光兼ねた方がいいかも。

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