八甲田「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」ヒバ千人風呂チャレンジする旅

国民保養温泉地第1号に選ばれ、時代を越えて愛され続ける湯治宿。豪雪地帯にあるレトロな秘湯・酸ヶ湯温泉で、初めての混浴体験!

総ひば造りの混浴「千人風呂」は唯一無二。この約160畳の大浴場は中間に柱が無いんですよね。4つの源泉の異なる浴槽があります。紫外線やアレルゲンの少ない清らかな空気と高地気候の作用が相まって、3廻り10日で万病に効果が現われると云われています。上手な温泉入浴は血行を促し体温を上げるとともに、免疫力を高め細胞を活性化させるとされています。ただ酸性で硫黄臭は強めです。湯治の「入浴のし方」冷え性疾患の場合は、以下の入浴方法があります。まず「熱湯」に5分程入る。次に「四分六分の湯」に5分程入る。かぶり湯「冷の湯」を頭にかぶる。打たせ湯「湯滝」で3分程度打たせる。最後に再び「熱湯」に3分程入ってから上がる。混浴で有名ですが女性専用時間があります。それ以外にも混浴に抵抗があるという女性に温泉の中で着用できる「湯浴み(ゆあみ)着」1,000円で売店で売ってた。別に男女別の内風呂「玉の湯」があります。豪雪地帯でもあり山岳スキー客の立ち寄り湯でもあります。建物はレトロのまま。宿泊の部屋数は場所にしては多いと思いますので予約は入れやすいです。アクセスは青森駅下車 東口 JRバスで 1時間10分 酸ヶ湯温泉前。新青森駅下車 東口 JRバスで 1時間20分 酸ヶ湯温泉前。冬季も酸ヶ湯までは運行します。その先は(2020年11月16日~2021年4月16日)止まります。8時、10時、12時に3便ありました。

酸ケ湯温泉旅館 計画を立てる オンライン予約確認 じゃらん

酸ヶ湯温泉から徒歩10分程度のところにある「まんじゅうふかし」は、95度という高温の出湯場所。地熱で身体を温めることができる場所があります。非日常の場所なのです。

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