五代友厚を考える大阪の旅

五代友厚のポジティブな生き方に触れられるかなの旅

私見ですが「グローバリズムの限界も察しの上で自由は防衛力により、その強さの源泉は経済である。」と、西郷隆盛の武に対する五代友厚の文といわれるところですね。一応五代は示現流の使い手です。「死ぬことは武士道・・・」では足らない。「実もいらぬ、名もいらぬ、ただ未来へ・・」という境地。五代の行動力の源泉こそ何なんだろうって、ポジティブとかそういった次元の話ではないですね。薩英で学びその後の日清、日露と潜り抜けられたのも強い経済力があればこそ。今ならどうやって未来を切り開くだろう。そんな思いを巡らせる旅。大阪には五代友厚像が4つあり、3つは誰でも見に行けます。大阪商工会議所、大阪取引所、光世証券です。もちろん鹿児島にはありますが今回は活躍した大阪で。行きの列車で小説かなんか読みながら、どっぷりいきたいですね。

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