狩野川 鮎友釣り だけど贅沢して「天城湯ヶ島 湯宿 嵯峨沢館」

伊豆の天城から北に流れる狩野川は鮎友釣りの発祥の川としても有名。ということで5月中旬ごろ解禁するだろうな。

ポイントどうするか、それは好みの問題で。いつもの民宿もいいですけど、こういう時期なので、「天城湯ヶ島 嵯峨沢館」にしてみようかな。たまには鮎にがっついてないで、ゆとりを感じさせる大人の釣りを演じる自分もいいかもしれません。全室狩野川に面して前泊すれば宿では清流の川の音が聞こえますから、もうワクワクがとまらない。修善寺より下る大仁あたりはシーズン入で人多そうだしね。

天城湯ヶ島 嵯峨沢館  一休

川床がある宿 伊豆湯ヶ島温泉「たつた」

修善寺駅からはバスで30分ほど「湯ヶ島 たつた」新緑をハンモックやロッキングチェアでうつらうつらして、食事を川床でいただくってどう。

川床といえば京都です。納涼です。が、自分は夏の盛りは虫が苦手なので、真夏を避けたいです。伊豆の宿は一年中川床オープンですけど、冬は炬燵でも寒いです。「たつた」の川床は中学生以上からです。川がそこに流れてますから。さて陽が高いうちは水のみち・風のみちで自然と触れ合い。敷地内にある「アウトドアカフェMadoromi」でまどろんで、温泉もいいし、夕食は川床で和会席をゆったり。そして、また温泉ですね。広々した岩風呂や竹が迫る半露天の陶器風呂かぐやの湯など。このかぐやの湯は自分は好きですね。ご紹介します。

水のみち 風のみち 湯ヶ島 たつた   一休

川端康成「伊豆の踊子・温泉宿」執筆 湯ヶ島温泉 湯本館

川端康成「伊豆の踊子」後書に出てくる湯元館。渓流に手が届きそうな露天風呂は度々ロケに使われています。湯ヶ島温泉 湯本館。かつては秘湯でした。道路のおかげで行きやすくなりました。

創業明治5年、10部屋ほどの老舗旅館。こちらの渓流に手が届きそうな露天風呂はTVでご覧になってる方は多いと思います。冬はぬるく感じるので厳しいですが、いい季節になってきました。道路が整備される前は山の中の秘湯でした。浄蓮の滝に降りる道も明治39年に、こちらの創始者が作ったそうです。「大正13年に大学を出てからの3、4年は湯本館での滞在が、半年あるいは1年以上に長びいた」その、川端さんの部屋には泊まれませんが、たしか「私は訪れた踊り子を階段に座って見つめていた」文章はほとんど違うとおもいますが、その階段はこれだよなというのがわかります。大正11年の若山牧水「うすべにに葉はいちはやく萌えいでて咲かむとすなり山桜花」この湯本館。建物は古いが、非常に良く手入れされてます。メンテナンス系の仕事してる人が見ると驚きますよ。考えさせられるし勉強しなきゃなと思わされます。自分としては天城峠に歩きながら麓から雨脚が追いかけてくる。そんな雨が似合う温泉宿というイメージもあります。

文豪川端康成『伊豆の踊子』執筆の宿 湯本館  じゃらん

船原温泉 ものわすれの湯 船原館 たち湯と天城流現代湯治「ワッツ」

修善寺、天城ぶらぶら好きがお気に入りの宿。昔は応接室とかにメインで置いてた懐かしLPレコードの木の大きなステレオとかあります。蓄音機もある昭和の宿。

この宿、昭和時代です。この方が寛げる方は多いと思います。料金もお安いです。場所は修善寺から天城湯ケ島にいく途中です。冬は天城一体の狩猟の基地だったかと。みなさん、通り過ぎてしまいます。その方がいいって、思ってる人が多いだろうな。船原館、面白いのは深さ1m以上あるお風呂があって、「たち湯」なんですけど、アメリカ発のWater Shiatsu、通称「ワッツ(WATSU)」というものをやってます。自己指圧・ストレッチなどセルフケアを温泉につかってやるそうです。ものわすれの湯のオリジナルの現代版温泉療法、湯治みたいなものです。ワッツとは少し違うものがあり、インストラクターが付いて身をまかせるだけで、水中瞑想みたいな生まれる前の母体の胎内のような感覚らしいです。むしろ、こちらの方が人気が。いいものはいいということで。意外と、これ目当てのお客様もいらっしゃいます。そんな、知れてたかな?ちなみに館内は冷暖房完備じゃなかったかと、お部屋は大丈夫ですけど廊下とかそのままだと、今はわかりませんが、むしろ、換気が十分できていいかと思います。蓄音機は、現役で動いてるかな? もし、ゼンマイ動かしてもらえたら、生で蓄音機の音を聞けるかも! むりだろうなー。あ、忘れてました、こちら囲炉裏があって狩猟料理が評判です。では、じゃらんで紹介します。

ものわすれの湯 船原館  じゃらん

伊東 プールと露天風呂があるヴィラ「ABBA RESORTS IZU 坐漁荘」

大人のラグジュアリーリゾートといいますか、それなりのお値段です。今からなら、計画立てて予約もちょうどいいかも

伊東 浮山温泉。もともと、このあたりは温泉付き別荘エリアですよ。温泉街ではないです。海も近いです。首都圏からアクセスのいい高級リゾートということでいいかと思います。ご紹介のアバリゾーツ イズ ザギョソウさん。なかでも、お勧めなのが「プールと露天風呂があるヴィラ」です。手入れされた別荘リゾートできます。自己別荘だと手入れも大変だし、泊まりに行っても、掃除しなきゃなんないし、植栽の手入れも半端ないし、温泉使ったら、変える前に、デッキブラシで掃除しなきゃならないし、とそれが楽しかったりするんですけど。こちらは、完全に身体を休める休日ということでどうぞ。

ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘  一休

インフィニティ温泉から水平線に旭日が「伊豆北川温泉 望水」バルネオテラピー

日本の絶景温泉 伊豆の老舗旅館 伊豆北川温泉「望水」海と、月と、太陽と過ごす休日をどうぞ

温泉に浸かり、なにも障害物のない海。水平線に昇る太陽。生命の源泉と一日の始まりと。すーと、古代からの湯に浸かるリラクゼーション、温泉療法とでも言ってたかな。バルネオテラピーかセラピーか。「望水」のお風呂は身体だけじゃなく気を戻してくれます。一瞬、無から目覚める感覚が心地いいです。露天でもなく海と一体感のある温泉。遮るもののない海。しかも、東向き。アクセスもいい。タイミングによっては満月の海面に月光が描き出す月の道「ムーンロード」も可能です。望水の客室は全室オーシャンビュー。窓から相模灘を一望できますが、どうせなら、プレミアムガゼボの専用露天風呂が素晴らしいです。(貸し切り露天風呂のようなもので、無料と有料とあります。)ご紹介します。

伊豆北川温泉 望水 一休

そういえば逃げ恥ロケ宿 修善寺 宙 SORA 渡月荘金龍

修善寺温泉街が見える高台です。駅から歩きだと、それだけ登るということです。タクシーが楽です。高層階展望風呂テラス付客室がいいですよ。

広大な敷地に和モダンな趣向を凝らしてたり、ハワイの伝統的なオイルマッサージのロミロミがあるんです。料金も安いです。海外だと高級リゾート内だからオイルマッサージも高いですからね。これ、たぶん、一番人気だと思いますよ。海外リゾート気分いけますよ。このラインでホットストーンセラピーやフェイシャルマッサージやフェイシャルパックやらエステやリラクゼーションが充実してて、そう考えると女子旅なんだなと。もちろんカップルでもいいし、エステの間は温泉でいいんだし。温泉はまぁ、こちらを選ぶなら、こだわらない派でしょう。ちなみに温泉は泉質がアルカリ性単純温泉で効能は神経痛、筋肉痛、冷え性、痔疾、疲労回復、関節炎、病後回復です。今風の美容健康湯治みたいですね。ここ、クーポンあるな。じゃ楽天トラベルでご紹介します。

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